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若くても“主戦力”として
活躍できる現場

技術系-土木

関東支店茨城営業所

長崎 伸哉

2017年度入社/工学部 都市創造工学科

若くても“主戦力”として
活躍できる現場

技術系-土木

関東支店茨城営業所

長崎 伸哉

2017年度入社/工学部 都市創造工学科

入社のきっかけ

 もともとものづくりが好きで、学生のときに建設業のアルバイトをして建設に興味を持ったことをきっかけに、大学での専攻も都市創造工学科を選びました。大学ではアスファルトの研究をしていたので、就職先を決める際に道路会社のひとつとして鹿島道路も会社説明会に来ていて、そこで紹介されていたプロジェクトの規模感や内容、人事の人の言葉に惹かれました。自分も鹿島道路で道路だけでなく空港や大手企業の大規模プロジェクトを手がけてみたいと思って入社を決めました。
 大学で研究していたのは、アスファルトがどこからの圧でどれくらい、どこが壊れているかということを、ホイールトラッキング試験機を使って試験した結果などを基にデータ化していくというようなことです。ただ、どうやってアスファルトが壊れるかは研究でわかるようになりましたが、実際に現場では耐久性を高め壊れないように施工しているので、やはり研究と現場では違うなというのを入社してから実感しています。

今、取り組んでいる仕事は?

 現場監督として、トレーニングセンター厩舎の改築二期工事を担当しています。主な仕事は、元請け業者さんとの打ち合わせで、進め方についての相談や工程の調整などしています。1日の流れは、朝8時に始まって、12時に昼食、その後夕方5時までという感じです。
 現場には、協力会社などを合わせて50人ほどの人が参加していますが、しんみり仕事するよりは楽しく仕事をしたいので事務所のムード作りには気を配っています。自分はまだ若くて知識もないので、知識や能力のある作業員と協力して、できるだけ効率よく最善の方法で動けるように考えています。今は現場を3、4つに分けてそれぞれの工程の進み具合を把握しながら、遅れているところには人を回すなど調整しながら進めています。本現場の所長はきちんと人の意見を聞いてくれて人柄も優しく、人を教育する姿勢も尊敬しています。大きな規模の現場で所長として取り仕切っている姿は、私の憧れでもあります。

1番印象に残っている仕事は?

 入社してこれまで、国交相の現場、大手住宅総合メーカーのプロジェクト、茨城に異動してからは、自転車道の舗装補修工事、漢方薬品メーカーの外構の現場を経験してきましたが、一番印象に残っているのは1年目の冬から翌年10月までに経験した大手住宅総合メーカーの現場監督です。
 入社してからまだ2つ目の現場で、最初は自分の立場も何をしていいのかも全然わからず先輩や上司を頼ってばかりでしたが、段々と自分で考えてから意見を求めるようになりました。またこの現場を任せてもらったおかげで、様々な立場や工程の全体の流れもわかるようになりました。いろんな失敗をしながらもやりきったことが自信につながり、今の仕事にも生きてきています。この仕事が終わったときには、上司にも褒めてもらって、初めて自分が一から叩いたものができたことがすごく嬉しかったですね。この仕事をなんとか完遂出来たことで、次の仕事でも自信を持って挑戦できるようになりました。

鹿島道路の魅力って何?

 若くても主戦力として現場を任せてもらえる環境ですかね。小さい現場だと、私のように若くても一人で任されて、協力会社の人と協力しながら全体を管理するということもあります。そして仕事を任せてもらったら、失敗しても成功しても、自分の頑張り次第で褒めてもらえるので、そこはすごく魅力だなと感じますし、どんどん成長できる環境でもあると思います。
 あとは、自分はものづくりが好きなので、段々とものができていく工程を見ているのが楽しいです。完成したものを見て、これを自分で作ったんだなと実感が湧いてくるときが一番嬉しいですね。

今後の目標を教えてください。

 目標としては、大きな現場の専門所長になりたいです。大きな部隊を率いて何か一つ成し遂げたいと思っています。最初は空港のアスファルトの断面や構造にすごく興味があって、空港の仕事をしてみたいと思っていたのですが、徐々に考えが変わってきました。今は、いろんな現場を見てたくさん知識を吸収したいと思っています。現場は一つひとつ全て違います。私も最初茨城に来たときはまさにアウェーという状況でしたが、そんな中で協力会社の方や作業員さんと話し合い一番いい方法を探りながら仕事を進めていくのがすごく面白いと感じています。今の現場所長のように、大きなプロジェクトを手がけながら、メンバーにも尊敬される存在になりたいと思います。
 今年は二級土木の資格を取れるように準備しており、来年からは一級土木も受けられるようになります。一級を持っていると請け負えるプロジェクトの規模も変わってくるので、自分が所長としてやっていくためにも必要だと思っています。

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