COMPANY INFO

「南極観測パートナー企業」として

鹿島道路は「南極観測パートナー企業」

当社は2007年より、南極観測隊に技術系職員を派遣し、南極観測活動を支える重要な役割を担ってきています。
長年の貢献と、極地環境における技術力と専門性の高さが評価され、2024年に「国立極地研究所南極観測パートナー企業」に認定されました。

鹿島道路のミッション

日本の南極地域観測隊は、1956年に1次隊が日本を出発してから現在に至るまで70年にわたり、地球環境の観測をおこなってきました。

鹿島道路は、主要な南極観測拠点である昭和基地周辺で、観測隊施設の大型重機等の整備、運用をはじめ、老朽化した建物の解体、コンテナヤード、道路補修工事など、隊員の観測活動と生活を支えています。

活動拠点となる昭和基地
南極大陸上での物資搬送作業

地球環境を守り続けるための世界的プロジェクトの一員として

極地という厳しい自然環境の中、機械技術者として、そして道をつくるプロとして、観測・研究活動の基盤を支えています。

2007年にスタートした南極観測隊への参加は、鹿島道路の中で脈々と受け継がれ、2025年には2021年に引き続き、「南極観測事業功労者」として表彰されました。

温暖化、気候変動などの激変が様々な災害を引き起こしている今、南極観測の重要性は高まっています。鹿島道路は、「世界的プロジェクトの一員」として、そして「南極観測パートナー企業」として今後も活動を続けていきます。

昭和基地の前で
南極観測事業功労者として表彰