鹿島道路

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技術紹介

適用場所適用場所 強化路盤

SKS工法

CFA(FA)工法

商品名:SKS工法

  • 耐久性向上
  • 省資源、リサイクル
  • 施工性改善
  • 早期供用
  • 新規路盤の強化
  • 工事用仮設道路の新設・補修
  • 加熱アスファルト混合物の代替工法
  • 軽交通路舗装

SKS工法は、フォームドアスファルトを用いて湿潤状態の細粒分を含む材料、低品質骨材、アスファルト再生骨材などを常温混合安定処理する工法で、省資源・省エネルギーの代表的な工法として注目されています。
フォームドアスファルトは、高温(液状)のアスファルトに一定の条件下で水蒸気や水等を添加して微細な泡を生じさせ、アスファルト体積を膨張(10~15倍程度)させることによりアスファルトの持つ粘性を減少させ、混合作業を容易にさせるというものです。

特徴特徴

01環境にやさしい
無公害、省エネルギー工法です。
現地の低品質骨材を有効利用できます。
02高い耐久性
ひび割れが生じにくく、耐久性があります。
03早期供用
強度発現が早く、施工直後に交通解放が可能です。
04フレキシブルな施工
混合後、転圧しなければある程度貯蔵して、後日施工することもできます。

SKS工法 特徴