グルービングウレタン工法
分類:車道用特殊舗装
商品名:グルービングウレタン工法
凍結抑制舗装(物理系)
NETIS番号:TH-990010-A
グルービングウレタン工法は、アスファルト舗装、半たわみ性舗装または コンクリート舗装面にグルービング(幅6~12mm、深さ6~12mm、間隔25~60mmの溝)を行って、 この溝の中に弾性のあるウレタン系樹脂を流し込んで仕上げる路面凍結抑制舗装工法です。
舗装表面に弾性部分を作ることにより、走行車両のタイヤ重量で冬期間中にみられる アイスバーンが形成されにくくなり、また形成されても車両走行により容易に破壊され 飛散する機能を有しています。
発案支店:北海道支店
特徴
- ■グルーピングウレタン施工箇所の拡大

・既設舗装にも施工することができます。
・積雪・寒冷地域における冬季の道路交通確保に効果を発揮します。
・除雪作業を簡略化します。
・無公害型の凍結抑制舗装です。
・積雪・寒冷地域における冬季の道路交通確保に効果を発揮します。
・除雪作業を簡略化します。
・無公害型の凍結抑制舗装です。

