ホーム > 技術紹介 > 車道用特殊舗装_アクアクール(保水性舗装)

技術紹介

検索結果

この技術に関するお問い合わせはメールでのお問合わせ

アクアクール(保水性舗装)

  • アクアクールの構造
  • アクアクール(保水性舗装)01

分類:車道用特殊舗装, 歩道・広場用特殊舗装, 環境・リサイクル

商品名:アクアクール(保水性舗装)

開粒度アスファルト舗装の空隙に保水材を充填したアスファルト舗装系の保水性舗装

アクアクールは、開粒度アスファルト舗装の空隙に充填された保水材が雨水等を保水・吸水し、 その水分が蒸発する際の気化熱により路面温度の上昇と蓄熱を抑制するアスファルト舗装系の保水性舗装です。

また給水装置と組み合わせることにより、路面温度上昇抑制効果が継続的に機能する 舗装システムを構築することができます(アクアクールWS)。

適用箇所:・一般道路(車道および歩道)
・市街地、住宅地道路
・コミュニティ道路
・駅前広場、駐車場
・公園、遊歩道など

特徴

  • アクアクール(保水性舗装)03
■高い保水・給水
保水材が雨水等を保水・吸水し、その水分が蒸発する際の気化熱により路面温度の上昇と蓄熱を抑制します。

■路面温度上昇抑制効果
保水材の充填率を開粒度アスファルト舗装の空隙率の50~70%に調整する  (一定の空隙率を確保する)ことにより、路面温度の上昇抑制効果と路面の水はねを抑制することが可能となります。

■環境舗装
保水性スラリーは高炉スラグ粉末を主な材料とするエコ製品です。

施工実績

2005年 12月 竣工 神野公園(佐賀県) 規模:115m2
2001年 12月 竣工 JR千葉駅前東口広場 規模:2680m2