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フォームドスタビ

  • フォームドスタビ01

分類:施工機械

機械名:フォームドスタビ

フォームドスタビは、加熱アスファルトに少量の水とエアを添加して泡状に膨張させた フォームドアスファルトを、現地で路盤材と混合して強化路盤を構築する機械です。
フォーム化装置はカナダのSOTER社が開発したものを米国キャタピラー社の ロードスタビライザRR250に搭載して日本に導入したものです。
鹿島道路ではSKS工法と名づけ、広く施工を手がけています。

特徴

  • ■フォームドアスファルト制御フロー
  • フォームドスタビ02
  • ■フォームドスタビライザ仕様
  • フォームドスタビ03
・フォーム化するノズルは、スタビライザのロータ内に16個取り付けてあり、全幅均一に噴霧できます。

・フォームドアスファルトの路盤への混合割合は、予め設定した混合量にマイクロコンピュータで自動制御されます。

・噴霧を停止した場合は、アスファルトが配管内を循環し、アスファルトの温度低下と固着を防止します。

技術情報

SKS工法