鹿島道路

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2017年07月28日長崎県央アスコン火入れ式

長崎県央アスコン火入れ式

鹿島道路株式会社・大起建設株式会社は、長崎県諫早市にある長崎県央アスコン(長崎県諫早市津久葉町1932-3)の建て替え工事を無事に終え、7月28日に火入れ式を執り行いました。同製造所は昭和57年開設以来、長崎県諫早地区における合材製造販売の事業拠点として35年が経過し、アスファルトプラント設備の老朽化と販路拡大を見据え、建て替えを進めてきました。新プラントは、96トン/hの製造能力を持ち、省エネルギー、環境負荷を抑えた最新設備を備え、諫早市を中心に北は佐世保市、南は長崎市、東は島原方面の広範囲にわたり合材を供給することができます。火入れ式には、鹿島道路株式会社 増永 修平 代表取締役社長、堤 喜美和 取締役専務執行役員、伊星 一俊 執行役員九州支店長、大起建設株式会社 宅島 壽晴 代表取締役社長、長崎県央アスコン 壱崎 陽一 所長をはじめ、諫早市、お客様、近隣企業、施工会社など38名が参加しました。神事では製造所の無事完成を感謝するとともに、火入れ式では今後の安全操業を祈念し、増永社長以下5名が一斉に点火スイッチを押しました。増永社長は、「大変立派なプラントが完成し、尽力された皆さんに感謝したい。これまで以上に、お客様や地域の皆様に満足と安心を頂ける製品・サービスを安定的に提供し、地域の発展に貢献していきたい。」と抱負を述べました。


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