RE-COM機能付き転圧管理システムの自社開発と現場への適用
2011年11月16日
転圧管理システム自社開発
鹿島道路は、転圧回数ガイド(RE-COM)機能の付いた転圧管理システムをトライテック(相模原市南区、深野義昭社長)と共同開発した。運転席のモニターから転圧した部分や回数を色で把握可能。転圧作業を進めていく際には、車両を折り返す地点をオペレーターが音で知ることができる。踏み残しや過転圧の防止、オペレーター負担軽減といった効果がある。すでに2件の公共工事に適用しており、高速道路会社発注の舗装工事や公共機関の土工事などに積極的に提案する。
[2011年11月16日、日刊建設工業新聞]
