鹿島道路

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情報化施工

情報化施工とは

情報化施工とは、土木建設の施工・管理プロセスに情報通信技術を適用することで生まれた革新的な技術です。現場の生産性の向上はもちろんのこと、構築物の品質の向上、また、現場管理の高効率化や、従事する方々の安全性の向上など様々な効果をもたらす先進技術として、日々進歩を続けております。

Leading Company:先駆者

Leading Company:先駆者

鹿島道路は、「舗装工事への情報化施工の適用性」に早期に着目し、2000年に、国内初めて舗装工事で三次元マシンコントロールを活用しました。以降、その優位性を多種の舗装機械に適用し、舗装業界の情報化施工の先駆者として、常に業界を牽引し、今日に至っております。

情報化施工現場の「今」

若手技術者への期待。 関東支店工事部機械課 課長:中原 将

若手技術者への期待。

現在の舗装や土木の現場は、最先端技術の集合体のようなもの。若手の持つ柔らかい頭脳や、旺盛な探究心、そして新しいものへの適応力が現場には必要と感じる。
私たち熟練者は、そういう彼らに対し、経験から得てきた知識や判断力といった土木技術者としての感性を伝承したいと思う。

『温故知新』。今を担う彼らにはそれが求められてるんだと思います。

情報化施工のスキル=自信。

現場の先輩方には絶対に敵わないのが「経験値」。それでも現場の一員として、現場の役に立ちたい、戦力になりたい…。
そんな時に現場の情報化施工担当に抜擢されました。使い始めてから2ヵ月ほど経ちましたが、だいぶ扱えるようになり、先輩からも「だいぶ助かった」との言葉をいただけました。その言葉が私のモチベーションになっています。

関西支店工事部:水本 光治

東京支店工事部:倉片 くるみ

現場の一員として。

情報化施工で使用する三次元の設計データを作成するのが主な業務です。設計データの作成には、三次元座標の考え方や二次元の図面から立体的な完成形状を頭の中でイメージすることが大事で、直接、現場に足を運んだり、現場の方々と打合せを行ったりしています。

設計データは情報化施工の要です。自分が作ったデータが現場で活かされていると思うと、現場の一員のような連帯感があります。

情報化施工現場の「未来」

情報化施工の進歩は目覚ましいものがあります。UAVによる計測や重機の自動制御などはもはや当たり前で、無人化、ロボット化された重機がプログラムに従い自動で施工を行うという日もそう遠くはないのかもしれません。
鹿島道路は舗装業界における情報化施工のリーディングカンパニーです。
そして、これからもそうあり続けます。