鹿島道路

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事業紹介

環境事業

環境事業

汚染土壌や埋設廃棄物の問題は、土地の売買、工場の解体、建造物を作る段階になって初めて顕在化してきます。これら の問題解決のために、調査、浄化、モニタリングまで一貫して対応することにより、確実かつ迅速にサポートします。 社会資本整備により養ってきた技術とノウハウに基づき、油分やVOCなどの浄化技術としてドラムソイル工法(低温加熱 工法)や、エアースパージング工法などの、土壌・地下水汚染浄化技術の開発を行い、汚染現場に適用し確実な実績を上げています。
当社は、指定調査機関(土壌汚染対策法:指定番号 2004-3-1005)です。 指定調査機関の開示情報 pdf

油含有土壌処理
土壌汚染対策法が改正されるなど、環境汚染や土壌浄化に対する関心が高まっている折から、当社ではアスファルト混合物製造技術を応用して、油含有土壌の熱処理が可能なことに着目し、ドラムソイル工法として油分の低温加熱処理技術を確立しました。